藤沢精工の特徴
ワイヤーカット専門 短納期・低コストを実現
弊社はワイヤーカット放電加工(ワイヤーカット加工)を専門に行っている企業です。短納期・低コストをモットーに、様々な金属の加工を行っています。
【ワイヤーカット放電加工の特徴】
・一般金属のほか、焼入れ材や超硬素材、各種難削材など、通電する殆どすべての金属の切断が可能
・厚みのある製品でも切断可能
・NC加工のため、精度が高い
充実した設備で小ロット〜量産まで対応
○最大加工ストローク : X550×Y370×Z310
○最大テーパ角度 : ±45°/40mm
○公差 : ±1/100程度
◆県内:引き取り可能!(一部宅配)
◆県外:宅配での対応になります。
弊社では6台のワイヤーカットを用い、様々なワイヤーカット加工を行っています。単品・小ロット〜量産品まで、幅広いご要望に対応。小物部品を中心にお電話一本で全国どこでも対応します。
>>設備の詳細を見る
あらゆる金属切断に対応
【加工可能金属】
鉄、アルミ、ステンレス、焼入れ材、金、銀、銅、真鍮、鋳物、
チタン、超硬、モリブデン、その他金属全般
【その他特殊技術】
金型部品加工、歯車(ギア)形状、上下異形状、カム形状、テーパ加工可能
ワイヤーカット放電加工では、通電加工な素材、つまり金属素材であればほとんどすべてカットすることが可能です。また弊社では、通常のワイヤーカット形状以外にも、歯車(ギア)や立体加工、パイプのR切断などが可能です。
>>加工製品サンプルを見る
CAD/CAMによる正確なデータ入力
【受領可能データ】
HND、HSD、SXD、JXD、FXD、DXF、HTD、IGS、DWG、その他2DCAD データ全般
弊社では紙媒体での図面のほか、CADデータでのデータ受領も承っております。いただいた図面からCAM(NCプログラム)作成し、図面どおりの加工を行います。
ショットブラスト
用途:仕上げに行うことで見た目を美しくし、サビ防止にもなります。

使用前

使用後
細穴放電加工
金属の穴あけ加工を行うことが出来ます。現在、ワイヤーカット時のワイヤーを通す下穴をあけたり、製品にドリルで穴あけする際に折れてしまったドリルを取り除く、などといった際に活躍しています。
穴径:Φ0.3〜3.0mmまで加工可能
特徴:焼入れした製品でも加工可能
特殊加工1 -長物加工-
弊社には、浸漬式(水に浸して加工するタイプ)のワイヤーカットだけでなく、吹掛式(水を吹き掛けながら加工するタイプ)のワイヤーカットがあります。
この吹掛式ワイヤーカットでは、ワークが限定されていないため、長物加工やワーク外にはみ出す大きな製品でも、ワイヤーカット加工を行うことが可能です。
特殊加工2 -大物加工-
直径2メートルのリング型を二つに切断しています。
豊富な治具と測定器具
ブロックゲージ、ピンゲージ、マイクロメーターなどの測定器具。
その他100を超える治具、多数の測定器具で、さまざまな品物に対応します。